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マンハッタン 街角Photo
           

           

           
           
           
           






























星条旗は、溢れる位たなびいていても
何故か嫌味にならないのが不思議です。
人種や宗教、文化の異なる坩堝の中で、
Identityを持って生きていくには、星条旗は
数少ないアメリカ人共通のシンボルとして
大きな存在となっている様です。



自宅前の「桜もどき?」。春になるとこんな感じの
桜に良く似た、でも何となく違う花が咲きます。
日本の桜を思い出させてくれますが、余りにも
誰も関心を払わないのが却って寂しい。。



そこら中にあるデリでも、店によってフルーツの
鮮度や値段はマチマチです。そして、大体が
チャイナタウンの2倍から時には3倍位します。
よく併設して花屋(Cut Flower)もありますが、
どう見ても怪しい水分を吸わせて着色したとしか
思えない、異常に鮮やかな花が多いです。



最初は、交差点に立ってストリート表示を見ても、
道に面して(直角に)付いているか、それとも
道に沿って(並行に)付いているのか判らず
困まったものでした。(正解は「道に沿って」)
これって、当然?



何の事はない街灯ですが、セントラルパークの
近く(5番街&60St)にあるこれは結構好きです。
夕暮れ時に、観光馬車のヒズメの音と共に、
ボオッと付いて、何とも言えない情緒を醸し出して
くれます。



ご存知、ミュージカル・チケットの当日半額券。
昔、WTCにあったTKTSは、現在ダウンタウンの
Bowling Green駅前に仮設で再開しています。
Times Square TKTSより知名度が低いせいか、
ほぼ5分の1の行列なので少し時間に余裕の
ある人にはお勧めです。

 注)2002年9月時点で、一時閉鎖中です!


初夏、昼下がりのセントラル・パークです。
奥に入ると、5番街の喧騒が嘘のように静かな
緑の空間が広がり、まさに都会のオアシス。
緑のセントラル・パークも綺麗ですが、真冬の
全て落葉したセントラル・パークも、空気がピーン
と凍りそうでとても綺麗です。


New York City Library(42St&5th)のライオン像。
時々イベントがあると、お化粧をしたりしてもらえる
市民のマスコットになっています。
昨年の秋、ヤンキースが優勝した時は、特大の
ヤンキース帽をかぶってました。



やはり、マンハッタンで一番好きなのは、この
エンパイア・ステートビルです。80年代の後半、
未だ街がかなり危なかった時期に初めてNYへ
来た時以来の、自分の中のシンボルでしょう。
(写真はチャイナタウンから)




マンハッタンのビルの屋上で良く目にする給水樽。
ほとんど必ずと言っていいほど、住宅塔の屋上には
この樽が剥き出しに設置されている。
何とかの木材(水の保管に最も適しているらしい)を
使って作られているこの樽の製造会社は、とても
小さな会社とか。とてもマンハッタンらしい物の一つ
だと思います。



5番街やTimeSquareなどで見かける騎馬隊。
格好は良いが、やっぱりおうまさんは動物だから、
時々ドシャっと落し物をする。結構臭い。
一方通行も気にせず、見通しも良く、且つ臨機応変に
行動できる騎馬隊は、日本の白バイ以上にNYCでは
狭き門だそうな。



これもマンハッタン名物のSteamPipe。夏でも冬でも
お構いなしに地下から湯気が沸き立ってくる。
都市の排水設備がPoorな為(地元の人の談)、
ビルやホテルの温水を直接下水に流してるので
いつも湯気が出ているそうな。



◇(菱形)のサインは日本では「横断歩道あり」の
サインです。マンハッタンにも良くありますが、場所に
よって意味が異なるので注意が必要です。
これは「自転車専用」。この他、「バス専用レーン」
や、HighWayでは「走行には2人以上の乗車必須」
といった意味にもなります。



自転車関連をもうひとつ。所謂食べ物の「出前」が
結構さかんで、「Delivery Free!」とかの看板をよく
目にしますし、拙宅でも時々お世話になります。
ピザに始まり中華、サンドイッチ、時にはParty用の
ゴージャスな出前も大体が自転車です。
それにつき物なのがこの派手な鎖! 必要以上に
頑丈な鎖で電柱等に繋いでいます。



44丁目と8th Avenueの交差点近くに、
消防士の勇気と名誉を称える銅像があります。
アメリカでは親子3代にわたって消防士を務める
家族も少なくありません。自分の危険も顧みず
災害現場に駆けつける仕事を代々受け継ぐ伝統は、
本当に素晴らしい、アメリカの一面だと思います。


'02のニューヨークシティーマラソンは11/3(日)、
お天気は上々。皆名前をゼッケンに書いたり、
思い思いのコスチュームで楽しんでいました。
ランナーを見るのも楽しいですが、それ以上に
沿道の人たちの「声援」を聞いているのも、また
面白いものです。秋の終わりを感じる行事です。



アッパーウェストにある、リンカーンセンターの
クリスマス・ツリーです。芸術に満ち溢れた一角
に相応しく、ツリーの装飾も楽器や音符の形を
していて、とてもかわいいツリーです。



郵便ポストの色は「赤」、が日本の常識ですが、
ニューヨークのポストは深い青色です。最初は
分別用ゴミ箱かと思いました。(笑)
同一区内用や、速達用に分かれているのは
日本と同じです。



スクランブル交差点ではありません。
これは、言うなれば「特別罰金エリア」です。
ミッドタウンの主要な交差点は、このようにクロス
のペイントがしてあり、前の車が詰まっていたりして
このエリア内で赤信号に変わってしまった場合、
追加の減点と罰金$200〜500が課せられます。



街の交差点付近や地下鉄の構内でよく見かける
News Standです。どこもガムや新聞・雑誌、タバコ
やジュースを置いているのは変わりませんが、
店によって微妙に値段が違ったりします。
時々(意図的に?)お釣りが少ない事があるので
注意してね!



これも街の交差点付近でよく見かけるものです。
右端の赤い柱は「Emergency Alarm」で、赤ボタンの
「Fire」と、青ボタンの「Police」直通警報機です。
日本の公衆電話にある「119/110番」回線と同じ。
その左に並んでいる小箱は無料の広告冊子boxで、
スーパーのクーポンやイベント情報、時には怪しい
広告も手に入れる事ができます。



セントラル・パークの南端付近にある、The Pondの
橋です。冬の凍りついた池と温かみのあるレンガの
橋がとてもよくマッチしていて、よく写生のモチーフ
にもなっています。



ビジネス街の目抜き通りとなるPark Avenueです。
グランド・セントラル・ステーションを中心に、一直線に
南北にのびています。中心をはしるグリーンベルトは、
季節毎に綺麗な花が植えられ、また冬になると街路樹
が点灯してとても綺麗に輝きだすメインアベニューです。


セントラル・パークのアイススケート・リンク。
冬の間は、外気はマイナス10度以下になる為
天然のアイススケートが楽しめます。
マイ・シューズを抱えてセントラル・パークを目指す
地元の子供達を目にすると、大都会マンハッタンに
居ることを暫し忘れてしまいます。



自宅のバルコニーから見る夕暮れ。
時には、飛行機が6〜7機も一度に視界に入る事が
あります。ロングアイランドの海岸からは、数キロ毎に
繋がっている着陸準備中の飛行機も見れますョ。



何の変哲もない、アップタウンの街並み。
でも、このウォークアップと呼ばれるアパート群が
何故かとてもニューヨークっぽくて好きです。



冬のセントラル・パーク。
閑散としていて、地面も空気も凍っています。
葉っぱの落ちたこの寒々しいセントラル・パークも、
とてもNYらしくてお気に入りの風景の一つです。
(因みに、この頁にある初夏のシーンと同じ場所)



大雪後の5番街。記録的な大雪は、マンハッタンにも
50センチの積雪をもたらしました。

写真提供:日本レストラン 基(MOTO)

      45th St.(bet 8th & 9th Av.)



セントラル・パーク内、87丁目〜96丁目に拡がる
貯水池(reservoir)も、3月半ばだというのにほぼ
全面凍っています。



こちらもセントラル・パーク西75丁目付近のThe Lake
久し振りにお天気の週末で、少しだけ暖かくなって
きたこともあって、セントラル・パークは沢山の人達で
賑わっていました。ジョギング、ローラーブレード、
サイクリング、犬の散歩、、、、。


チャイナタウンにある魚屋の風景です。
新鮮な魚介類が、ミッドタウンやアップタウンの半値
近くで買える事もあります。その他フルーツの缶詰や
ピータン/豚耳等のつまみも安いので、時々「買出し」
に出かけます。



グランド・セントラル・ターミナルは、何となく好きな
場所のひとつです。高い天井から吊り下げられている
このライト達も、何となく存在感があって落ち着きます。